KASAKASA TYPE SELF CARE
かさかささんへ
肌・髪・爪・口や目の乾きを、内側と外側からやさしく整える
肌が粉っぽい日、髪がまとまりにくい日、ありますよね。
それは年齢のせいだけじゃなくて、
体が「うるおいの材料がほしい」と言っているのかも。
このページでは、今日からできる小さなケアをお伝えします。

CHECK LIST
最近こんなこと感じていませんか?
あてはまることが多い日ほど、がんばるより「うるおす」が正解です。
それ、年齢だけのせいじゃないです
乾きやすさを、まずやさしく知ることから。
50代の乾きは、外側の保湿だけでなく、たんぱく質・良質な脂質・水分など、内側の材料ともつながっています。原因がわかれば、整え方も見えてきます。
3 CARE POINTS
今日からできる整え方
全部やらなくていい。ひとつで十分。
01
毎食に、たんぱく質をひとつ足す
卵、魚、豆腐、納豆、鶏肉、ヨーグルト。肌・髪・爪の材料を、少しずつ入れていきます。
02
良質な脂質を少し足す
ナッツ、オリーブオイル、青魚、アボカド。脂質は避けるより、質を選ぶのがポイントです。
03
お風呂上がりの保湿を合図にする
顔だけでなく、首・腕・すね・ひじ・かかとも。外側から守る習慣をやさしく続けます。

SELF CARE ITEMS
乾きやすい日の、自分へのごほうび
治すためのものではなく、
自分をやさしく扱う時間をつくる、小さなセルフケアです。
頭皮から
エイジングケアシャンプー
髪のパサつきや立ち上がりにくさが気になる日に。毎日使うものから、頭皮と髪をやさしく見直す選択肢です。
毛先に
ヘアオイル・洗い流さないケア
髪の毛先がパサつく、広がる、まとまりにくい。そんな日は、お風呂上がりや朝の毛先ケアを足してみる。
眠る間に
シルク枕カバー
朝の髪の広がりや頬まわりの乾燥が気になる方に。寝ている間の摩擦を、やさしく減らす選択肢です。
全身に
保湿クリーム
顔だけでなく、首、腕、すね、ひじ、かかとにも。高い美容液を増やす前に、毎日の保湿習慣から。
NEXT STEP
次に読むもの
今の自分に合う読み方を選べるように、3つの入口を用意します。
まずは今日、ひとつだけ
乾きやすい日は、足りない日じゃない。
自分をやさしく守る日。
水分をとる。たんぱく質を足す。お風呂上がりに保湿する。
その小さなひとつが、ちゃんと届いています。
病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
症状が強い場合や長く続く場合、通院中・服薬中の方は、必要に応じて医師や薬剤師にご相談ください。
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