KACHIKACHI TYPE SELF CARE
カチカチさんへ
指のこわばり・肩首の硬さ・膝や骨の不安を、毎日の小さな習慣からやさしく整える
朝、体がこわばる日、ありますよね。
それは年齢のせいだけじゃなくて、
体が「ゆるめて、支えてほしい」と言っているのかも。
このページでは、今日からできる小さなケアをお伝えします。

CHECK LIST
最近こんなこと感じていませんか?
あてはまることが多い日ほど、がんばるより「ゆるめる」が正解です。
それ、あなたのせいじゃないです
こわばりを、まずやさしく知ることから。
50代のこわばりは、関節・血管・骨まわりの変化に、食事・冷え・運動不足・睡眠が重なって現れることがあります。原因がわかれば、整え方も見えてきます。
FROM NUTRITION GUIDE
栄養ガイドで見えたことを、毎日の食べ方へ
カチカチタイプさんの栄養ガイドでは、こわばり・肩首の硬さ・膝や骨まわりの不安を整えるヒントとして、オメガ3脂肪酸、ビタミンD、カルシウム、マグネシウム、ビタミンK2、コラーゲンなどをお伝えしています。
「骨や関節のために何を選べばいいの?」
「運動が苦手な日は何から始めればいいの?」
と迷いやすいですよね。
ここで大切なのは、栄養素を完璧に覚えることではなく、体を支える材料と、こわばりをゆるめる小さな習慣をひとつ足すことです。
卵・納豆・味噌汁
サバ・鮭・豆腐・野菜スープ
青魚・小松菜・きのこ・海藻
特別なことを始めなくても、いつもの食事に少し足すだけで、体を支える入口はつくれます。
このページでは、栄養ガイドで知ったことを、今日からできる小さな食べ方とゆるめ習慣に置き換えてお伝えします。
3 CARE POINTS
今日からできる整え方
全部やらなくていい。ひとつで十分。
01
魚やたんぱく質を少し足す
サバ、イワシ、鮭、卵、豆腐、鶏肉。体の土台を支える材料を、少しずつ入れていきます。
02
野菜やスープを足す
生野菜をたくさん食べなくても大丈夫。野菜スープや冷凍野菜で、体を支える栄養を足します。
03
体を少しだけ動かす
スクワット5回、ストレッチ1分、足首を回す。動ける範囲でゆるく続けることから。
SMALL FIRST STEP
まずは「温めて、ひとつ動かす」だけでいい
カチカチタイプさんは、朝から体がこわばったり、肩首が重かったり、膝や骨まわりが気になる日もあります。
そんな日は、いきなり運動を頑張ろうとしなくて大丈夫。まずは温かいものを飲んで、足首や肩を少し動かすところからで十分です。
・足首をゆっくり回す
・肩を上げ下げする
・湯船に入る日をつくる
栄養素や運動を難しく考えるより、「今日、どこを少しゆるめられるかな?」くらいで始める方が続きやすいです。

SELF CARE ITEMS
こわばる日の、自分へのごほうび
治すためのものではなく、
自分をやさしくゆるめる時間をつくる、小さなセルフケアです。
家でゆるめる
おうちヨガ
外に出る気力がない日も、呼吸をしながら体を伸ばす時間を。こわばった体を少しずつ動かす習慣に。
お風呂で
無添加バスソルト
シャワーだけで済ませがちな夜に。湯船に入る時間を、体と気持ちをゆるめるセルフケア時間へ。
足元に
足首ウォーマー
足元が冷えると、体全体が重く感じることも。まずは足首まわりを冷やさない工夫から。
ながらケアに
ストレッチボール
足裏、ふくらはぎ、背中まわりをやさしくゆるめる時間に。テレビを見ながらでも使いやすいセルフケアです。
NEXT STEP
次に進むなら、まずは「カチカチタイプ実践編」へ
無料ページでは、カチカチタイプさんに起きやすい不調と、今日からできる小さな整え方をお伝えしました。
でも実際には、
「骨や関節まわりのために何を選べばいい?」
「運動が苦手な日はどうしたらいい?」
「しんどい日は何だけやればいい?」
と迷う日もあります。
その迷いを減らすために作ったのが、カチカチタイプ実践編です。
栄養ガイドで知った栄養素のヒントを、1週間の食事・買い物・温め方・ゆるく動かす習慣・90日セルフケアに落とし込めるようにまとめています。
まずは今日、ひとつだけ
こわばる日は、無理に動かす日じゃない。
自分をやさしくゆるめる日。
温かいものを飲む。足首を回す。湯船に入る。
その小さなひとつが、ちゃんと届いています。
病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
症状が強い場合や長く続く場合、通院中・服薬中の方は、必要に応じて医師や薬剤師にご相談ください。