KASAKASA TYPE SELF CARE
かさかささんへ
肌・髪・爪・口や目の乾きを、内側と外側からやさしく整える
肌が粉っぽい日、髪がまとまりにくい日、ありますよね。
それは年齢のせいだけじゃなくて、
体が「うるおいの材料がほしい」と言っているのかも。
このページでは、今日からできる小さなケアをお伝えします。

CHECK LIST
最近こんなこと感じていませんか?
あてはまることが多い日ほど、がんばるより「うるおす」が正解です。
それ、年齢だけのせいじゃないです
乾きやすさを、まずやさしく知ることから。
50代の乾きは、外側の保湿だけでなく、たんぱく質・良質な脂質・水分など、内側の材料ともつながっています。原因がわかれば、整え方も見えてきます。
FROM NUTRITION GUIDE
栄養ガイドで見えたことを、毎日の食べ方へ
かさかさタイプさんの栄養ガイドでは、肌・髪・爪・口や目の乾きを整えるヒントとして、ビタミンC、亜鉛、オメガ3脂肪酸、ビタミンAなどをお伝えしています。
「外側の保湿だけで足りるの?」
「毎日どう組み合わせればいいの?」
と迷いやすいですよね。
ここで大切なのは、栄養素を完璧に覚えることではなく、いつもの食事にうるおいを支える材料を少し足すことです。
卵・ヨーグルト・ナッツ
魚・鶏肉・緑黄色野菜
青魚・豆腐・にんじん・かぼちゃ
特別なことを始めなくても、今の食事に少し足すだけで、内側から整える入口はつくれます。
このページでは、栄養ガイドで知ったことを、今日からできる小さな食べ方とケアに置き換えてお伝えします。
3 CARE POINTS
今日からできる整え方
全部やらなくていい。ひとつで十分。
01
毎食に、たんぱく質をひとつ足す
卵、魚、豆腐、納豆、鶏肉、ヨーグルト。肌・髪・爪の材料を、少しずつ入れていきます。
02
良質な脂質を少し足す
ナッツ、オリーブオイル、青魚、アボカド。脂質は避けるより、質を選ぶのがポイントです。
03
お風呂上がりの保湿を合図にする
顔だけでなく、首・腕・すね・ひじ・かかとも。外側から守る習慣をやさしく続けます。
SMALL FIRST STEP
まずは「食事にうるおいの材料をひとつ足す」だけでいい
かさかさタイプさんは、肌や髪の乾きが気になると、外側のケアばかり増やしたくなる日もあります。
そんな日は、食事もケアも完璧に変えようとしなくて大丈夫。まずはいつもの食事に、うるおいを支える材料をひとつ足すところからで十分です。
・サラダにナッツやオリーブオイルを足す
・にんじん、かぼちゃ、小松菜を選ぶ
・おやつをナッツやヨーグルトにする
栄養素を難しく考えるより、「今日の食事に何をひとつ足せるかな?」くらいで始める方が続きやすいです。

SELF CARE ITEMS
乾きやすい日の、自分へのごほうび
特別な結果を約束するものではなく、
自分をやさしく扱う時間をつくる、小さなセルフケアです。
頭皮から
エイジングケアシャンプー
髪のパサつきや立ち上がりにくさが気になる日に。毎日使うものから、頭皮と髪をやさしく見直す選択肢です。
毛先に
ヘアオイル・洗い流さないケア
髪の毛先がパサつく、広がる、まとまりにくい。そんな日は、お風呂上がりや朝の毛先ケアを足してみる。
眠る間に
シルク枕カバー
朝の髪の広がりや頬まわりの乾きが気になる方に。寝ている間の摩擦を、やさしく減らす選択肢です。
全身に
保湿クリーム
顔だけでなく、首、腕、すね、ひじ、かかとにも。高い美容液を増やす前に、毎日の保湿習慣から。
NEXT STEP
次に進むなら、まずは「かさかさタイプ実践編」へ
無料ページでは、かさかさタイプさんに起きやすい不調と、今日からできる小さな整え方をお伝えしました。
でも実際には、
「外側のケアは何から始めればいい?」
「髪や爪のために何を選べばいい?」
「しんどい日は何だけやればいい?」
と迷う日もあります。
その迷いを減らすために作ったのが、かさかさタイプ実践編です。
栄養ガイドで知った栄養素のヒントを、1週間の食事・買い物・内側と外側のケア・90日セルフケアに落とし込めるようにまとめています。
まずは今日、ひとつだけ
乾きやすい日は、足りない日じゃない。
自分をやさしく守る日。
水分をとる。たんぱく質を足す。お風呂上がりに保湿する。
その小さなひとつが、ちゃんと届いています。
病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
症状が強い場合や長く続く場合、通院中・服薬中の方は、必要に応じて医師や薬剤師にご相談ください。