かさかさ

 

KASAKASA TYPE SELF CARE

かさかささんへ

肌・髪・爪・口や目の乾きを、内側と外側からやさしく整える

肌が粉っぽい日、髪がまとまりにくい日、ありますよね。
それは年齢のせいだけじゃなくて、
体が「うるおいの材料がほしい」と言っているのかも。
このページでは、今日からできる小さなケアをお伝えします。


洗面台で保湿クリームを手に取る50代くらいの日本人女性

CHECK LIST

最近こんなこと感じていませんか?

あてはまることが多い日ほど、がんばるより「うるおす」が正解です。

✓ ファンデーションが粉っぽく浮く
✓ 髪がまとまりにくい
✓ 分け目やつむじが気になる
✓ 爪が割れやすい
✓ ひじ・かかとがガサガサする
✓ 口や目の乾きが気になる

それ、年齢だけのせいじゃないです


温かいお茶のそばで体調をノートに書き出す50代くらいの日本人女性の手元

乾きやすさを、まずやさしく知ることから。

50代の乾きは、外側の保湿だけでなく、たんぱく質・良質な脂質・水分など、内側の材料ともつながっています。原因がわかれば、整え方も見えてきます。

3 CARE POINTS

今日からできる整え方

全部やらなくていい。ひとつで十分。

01

毎食に、たんぱく質をひとつ足す

卵、魚、豆腐、納豆、鶏肉、ヨーグルト。肌・髪・爪の材料を、少しずつ入れていきます。

02

良質な脂質を少し足す

ナッツ、オリーブオイル、青魚、アボカド。脂質は避けるより、質を選ぶのがポイントです。

03

お風呂上がりの保湿を合図にする

顔だけでなく、首・腕・すね・ひじ・かかとも。外側から守る習慣をやさしく続けます。


窓辺に保湿クリームとヘアブラシと温かいお茶が置かれた静かな朝時間

SELF CARE ITEMS

乾きやすい日の、自分へのごほうび

治すためのものではなく、
自分をやさしく扱う時間をつくる、小さなセルフケアです。

頭皮から

エイジングケアシャンプー

髪のパサつきや立ち上がりにくさが気になる日に。毎日使うものから、頭皮と髪をやさしく見直す選択肢です。

年齢髪や頭皮ケアを、毎日の習慣にしやすく。

詳しく見てみる

毛先に

ヘアオイル・洗い流さないケア

髪の毛先がパサつく、広がる、まとまりにくい。そんな日は、お風呂上がりや朝の毛先ケアを足してみる。

乾きやすい毛先を、外側から守る習慣に。

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眠る間に

シルク枕カバー

朝の髪の広がりや頬まわりの乾燥が気になる方に。寝ている間の摩擦を、やさしく減らす選択肢です。

髪と肌を、眠る時間からやさしく守るために。

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全身に

保湿クリーム

顔だけでなく、首、腕、すね、ひじ、かかとにも。高い美容液を増やす前に、毎日の保湿習慣から。

外側の乾きから、やさしく守る習慣づくりに。

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NEXT STEP

次に読むもの

今の自分に合う読み方を選べるように、3つの入口を用意します。

まず全体像を知りたい人へ

5タイプ入門編

更年期・閉経後の不調タイプを、はじめて整理する方に。

読める内容:5タイプの違い、自分の傾向、整え方の入口

入門編を見る

かさかさを深く知りたい人へ

かさかさタイプ実践編

肌・髪・爪・粘膜の乾きに合わせて、具体的な整え方を見たい方に。

読める内容:内側の材料、外側の保湿、しんどい日の最小ケア

実践編を見る

複数タイプで迷う人へ

5タイプ完全版

ほかのタイプも気になる、複数の不調が重なっていると感じる方に。

読める内容:5タイプの詳しい見方、重なり方、選び方のヒント

完全版を見る

まずは今日、ひとつだけ

乾きやすい日は、足りない日じゃない。
自分をやさしく守る日。
水分をとる。たんぱく質を足す。お風呂上がりに保湿する。
その小さなひとつが、ちゃんと届いています。

他のタイプもみてみる

このページは、食事や生活習慣を見直すきっかけとして作成しています。
病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
症状が強い場合や長く続く場合、通院中・服薬中の方は、必要に応じて医師や薬剤師にご相談ください。

 

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